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儲かる株
見つけ方ですが皆さんはなにを基準にされていますか?
その企業の売上か最終利益か経常利益かって人も多いことでしょうね。
読み方で注目しておきたいのが損益計算書の構成の中の売上高、営業利益(損失)、
経常利益(損失)、当期利益(損失)の各項目でしょうかね。
売上が大きくても、経費を差し引いた実際の儲けがどうなのかなど見極めなければ、
優良企業は見つけることはできませんね。
会社は、そのためにどのくらいの費用がかかり、その結果どのくらい儲けた、もしくは損したのかを、
投資家のためにもあきらかにしなければなりません。
それが損益計算書といわれているものです。
損益計算書の見方としては売上高からいきます。
売上高は事業活動の中で一定期間内に得た収入のことです。
この収入、売上高をあげるには当然のことながら材料費や人件費、電気などの使用料、
工場などの価値が年月とともに減る減価償却費などがコストとしてかかってすよね。
営業損益は直接の事業活動から得た損益を表しているので
ここが企業は赤字なわけですから投資対象、儲かる株とはいいにくいかもしれません。
企業活動の中ではこのほか、
借り入れや手元に運用などで利息の支払いや受け取りが発生したり、
変動で損益が生じることもありそういったものも記載されている項目がありますが、
うちは損益計算書の読み方は難しいと感じると思います。
株を見つけるのに必須の物といわれているのはそういった理由があります。
営業利益率は、高ければ高いほど、事業が利益を得やすい性質を持つと判断ができたり、
会社四季報をみることによって同業他社や比較が容易にでき、
儲かる株の発見に役立つといわれています。
見つけ方は最初は損益計算書、会社四季報、このあたりに秘密が隠されているかもしれませんよ。
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